電子書籍は紙媒体の出版にくらべて印刷や輸送に費用がかからないため、比較的書籍化へのハードルが低く、素人作家が書いた本や漫画も電子書籍として販売されています。
最近よく聞く携帯小説なども電子書籍の一種であり、無料で携帯電話で読めることが特徴です。
従来であれば文学の新人賞などを経なければ紙媒体での書籍化はされませんでしたが、現在では電子書籍として出版されたものも、ネット上の人気次第で紙媒体の書籍として再出版されることが増えてきました。
爆発的な人気が出る前からのファンであるということは、それが芸能人であれ、作家・漫画家であれ、結構自慢できるものです。
電子書籍を出版している素人作家の中から、将来有望な書き手を発掘してみるのも面白いと思います。
■でじたる書房
素人作家が書いた作品を数多く販売しています。また素人作家が無料で自分の作品を出版できる、電子書籍のエージェントでもあります。
どの作品も、2500字から5000字程を事前に度立ち読みすることができますから、内容を十分に判断した上で作品を購入することができます。
私も購入することは少ないですが、面白い作品はないかと、暇なときにはいつも立ち読みしています。
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